県立広島病院が設置した宿舎があります。ワンルームマンションタイプ(17戸)の冷暖房完備で入居は独身女性に限ります。(希望者は抽選にて入寮可。)
県立広島病院に勤務する職員で乳幼児(満3歳に達した日以後における最初の3月31日を迎えるまで)を対象とした保育施設(定員40名程度)が病院敷地内にあります。日・祝・年末年始を除く月~土曜日の7:15~18:15まで(延長保育は20:15まで)利用ができます。
毎日園内遊びや散歩の保育に加えて、毎月お楽しみ行事やお誕生日会、リトミックなども取り入れられていて楽しく過ごすことができます。
県立広島病院「みらい保育所」
また、みらい保育所には病児保育室(利用定員6名)が併設されています。
みらい保育所へ通所していなくても、県病院に勤務する職員の子供であれば利用可能です。小学校3年までの子供で病気にかかっていたり、回復期にあって、保育園や小学校へ行くことができず、保護者も仕事のため家庭で保育が出来ない場合一時的に子供を預けることができます。
県立広島病院「みらい保育所」病児保育室のしおり年次有給休暇は、1年に20日(4月1日付け新規採用者は、その年のみ15日)です。使い切れなかった場合は、20日を限度として翌年へ繰り越すこともできます。この他、夏季休暇、結婚休暇、出産休暇等の特別休暇や3歳に満たない子を養育するための育児休業制度や配偶者等を介護するための介護休暇制度もあります。
子育てに関する休暇等の精度一覧 子育てQ&A県立広島病院は、「女性の就業環境を考える委員会」において、病院内の環境改善等の提案を行っています。その取組の1つとして、育児休業中の職員を対象に、子育てをしながら働く上での悩みの共有や、情報交換の場を設け、年に2回「ママスマイル・カフェ」開催しています。
平成29年9月11日に、「第9回ママスマイル・カフェ」が、県立広島病院で開催されました。
当日は大雨にも関わらず、30名のママが笑顔で集まりました。2名の育児中の看護師が、育児体験談を発表し、参加者は真剣に聴き入っていました。また、グループワークでは育児や職場復帰の悩みを語り合いました。終わってからのアンケート結果から「復帰に対する不安が和らいだ。」「リフレッシュできた。」と回答がありました。一方、託児室の子供達は、大声で「ママ~」と泣いたり、保育士さんに抱かれて眠ったり。元気に託児ルームで過ごしていました。
次回は、平成30年1月27日(土)開催です。土曜日なので、是非パパの同伴参加をお待ちしています。


これまでの「ママ友会」開催から5年目を迎え、「ママスマイル・カフェ」にリニューアルいたしました。
「ママスマイル・カフェ」は、午前中の約2時間で開催され、開催中は小学生以下の無料託児を実施しています。内容は、病院のトピックス紹介や子育てをしながら働いている先輩職員からの体験談、小グループでの座談会などを行っています。
地方職員共済組合に加入します。地方職員共済組合では、職員やその家族が病気やけがをしたときの医療費を給付支給したり、退職後の年金を支給しています。また、職員交流事業やメニュー事業など職員の交流促進や健康づくり等のための事業を行っています。
その他に、車の購入資金などの貸付や全国の指定施設に宿泊した場合の利用助成も行っています。
PAGE TOP