皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師とは

皮膚・排泄ケアは主に褥瘡(床ずれ)やスキン-テア(摩擦やずれによって皮膚が裂けた状態)、人工肛門・人工膀胱(ストーマ)周囲の皮膚トラブルなどの傷に対するケア、ストーマ造設前~退院後のケア、失禁などの排泄障害のある方のケアを行っています。


西村 智美、正木 良太、出川 由加里

主な活動内容

褥瘡管理

褥瘡などの皮膚トラブルを予防するため、看護スタッフや他職種と連携し予防策や発生時の対応を行っています。

褥瘡回診:毎週水曜日

褥瘡対策チーム(皮膚科医、皮膚・排泄ケア認定看護師、看護師、栄養士、リハビリテーションスタッフ)による回診を行っています。あらゆる視点からのケア方法の検討、指導などを行っています。また、皮膚・排泄ケア認定看護師による回診も行っています。

※詳細はホームページ内の診療科・部門の紹介→褥瘡対策チームをご参照ください。

褥瘡対策チームについて

ストーマケア

ストーマ造設による排泄経路の変更を行うことで生じる患者さんやご家族の不安の軽減やストーマ管理の方法、退院後の生活指導などその人らしい生活を送ることができるように支援をしています。

また、毎年9月に開催されているウロストメイト(尿路ストーマ)患者会の支援も行っております。

患者会の模様

ストーマ外来:毎週月曜日、金曜日(予備日)

ストーマ外来では、ストーマケアや退院後の日常生活指導の相談などに対応しています。

※詳細はこちらをクリックしてください

ストーマ外来について

院内研修会

全職員対象に皮膚・排泄ケア分野の研修会を行い、知識・技術の向上に努めています。

褥瘡対策研修会の模様

ストーマ研修の模様

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