小児救急看護認定看護師

小児救急看護認定看護師とは

小児救急看護は2004年11月に認定看護師の分野特定が認められ、認定看護領域の中では比較的新しい領域です。当院では、2013年7月から1名の小児救急看護認定看護師が救急外来や救命救急センターで活動しています。

小児救急看護認定看護師の役割は、小児救急という名称から3次救急での救命救急看護の印象をもたれることが多いかもしれませんが、1次・2次救急を含めた現場で子どもへ看護を行うだけでなく、安心して子どもを支援できるように家族へ指導や助言を行うなど、入院中から退院後まで、子どもの健やかな成長発達と安全のために、幅広く看護に関わることとされています。


山下 洋平

主な役割

  • トリアージを含む初期評価
  • 2プレパレーション、BLS、PALSなどを含む看護の提供
  • 電話相談を含む育児サポート
  • 子どもの虐待対応
  • 子どもの事故予防

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