皮膚・排泄ケアは主に褥瘡(床ずれ)やスキン-テア(摩擦やずれによって皮膚が裂けた状態)、人工肛門・人工膀胱(ストーマ)周囲の皮膚トラブルなどの傷に対するケア、ストーマ造設前~退院後のケア、失禁などの排泄障害のある方のケアを行っています。
西村 智美、正木 良太、出川 由加里
褥瘡などの皮膚トラブルを予防するため、看護スタッフや他職種と連携し予防策や発生時の対応を行っています。
褥瘡対策チーム(皮膚科医、皮膚・排泄ケア認定看護師、看護師、栄養士、リハビリテーションスタッフ)による回診を行っています。あらゆる視点からのケア方法の検討、指導などを行っています。また、皮膚・排泄ケア認定看護師による回診も行っています。

※詳細はホームページ内の診療科・部門の紹介→褥瘡対策チームをご参照ください。
褥瘡対策チームについてストーマ造設による排泄経路の変更を行うことで生じる患者さんやご家族の不安の軽減やストーマ管理の方法、退院後の生活指導などその人らしい生活を送ることができるように支援をしています。
また、毎年9月に開催されているウロストメイト(尿路ストーマ)患者会の支援も行っております。
患者会の模様

全職員対象に皮膚・排泄ケア分野の研修会を行い、知識・技術の向上に努めています。
褥瘡対策研修会の模様


ストーマ研修の模様



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