遺伝カウンセラーはゲノムや遺伝にかかわる問題を抱えている患者さんやご家族に、正確な情報提供と心理社会的支援によって正しい理解や適応、そして必要な意思決定を手助けする保健医療の専門職です。
院内の他診療科や多職種と連携し、臨床遺伝専門医とともに遺伝カウンセリングおよび遺伝学的検査の実施に対応しています。

ゲノム医療は日進月歩であり、臨床遺伝専門医とともに定期的な勉強会を開催しています。また、外部研修や学術集会への参加支援により、最新の知識が得られる環境を提供しています。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
安心・安全な食事を提供するため、委託給食業者とともに日々真心を込めて栄養管理を行っています。高度な臨床栄養の知識と専門性の取得に努め、年間5000件以上の個別栄養指導の実施。NSTや周術期栄養管理、リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算などのチーム医療にも力を入れています。

当院では、急性期病院において必要な管理栄養士としてのスキルを習得するための教育体制を整えています。
入職後は先輩管理栄養士が教育担当となりラダーをもとに教育を行います。
入院患者の栄養管理や栄養指導をはじめ、チーム医療の参画に向けて経験を積むことができます。
また、教育担当管理栄養士との定期的なミーティングにより安心して業務を行えるよう環境を整えています。
日本糖尿病療養指導士、病態栄養専門管理栄養士、NST専門療法士など
資格取得にむけ各種研修会や学会への参加も積極的に行っています。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
| 休日の勤務体制 | 土日及び祝日、12/29~1/3 |
| ※リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算業務のため ローテーションで出勤の可能性あり |
救急救命士は、救急医療の現場において患者さんの命を守るための初期対応・専門的処置を担う医療職です。病院勤務の救急救命士は、救急外来を中心に医師・看護師と連携しながら、搬送直後の重症患者さんへの対応や処置補助、院内救急体制の中核を担います。
当院ならではの特徴として、救急救命士が診療チームの一員として主体的に関わり、病院前医療から院内救急まで一貫した救急医療の流れを支えている点が挙げられます。

当院では、救急救命士が継続的に成長し、安心して専門性を発揮できるよう、段階的かつ実践的な教育体制を整えています。
[教育・研修内容]
・救急外来業務に関する基礎研修
・医師・看護師と合同で行うシミュレーション研修(心肺蘇生、外傷対応など)
・救急医療ガイドラインに基づく定期勉強会
・最新医療機器・手技に関する院内研修
[新人教育]
・プリセプター制度によるマンツーマン指導
・業務習熟度に応じた段階的なスキル評価
・定期的な面談によるフォローアップ
未経験分野があっても安心してスタートできるよう、基礎から実践まで丁寧にサポートし、救急救命士としての専門性と自信を着実に育てていきます。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
| 休日・夜間の勤務体制 | 休日・夜間の勤務体制構築に向けて調整中 |
[リハビリテーション科]
リハビリテーション科では急性期のリハビリテーションに取り組んでいます。急性期は手術前後や発症早期と最も医学的リスクが高い時期です。
言語聴覚士は病態の急変などに対するリスク管理を行いながら、ことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
また、摂食・嚥下の問題にも多職種と協働し専門的に対応します。
[小児感覚器科]
小児感覚器科では言語発達の遅れ、発音の難しさがあるお子さんに対して言語訓練や構音訓練を行っています。
聞く/話す/読む/書くの各側面について評価を行い、個々に合わせたプログラムで訓練を行っています。構音は未熟構音だけではなく異常構音などにも対応しています。
また、耳鼻咽喉科と小児感覚器科の聴力検査も担当しています。


[リハビリテーション科]
研修期間中は、複数の専門チームをローテーションしながら、各職種・各分野に必要な基礎知識、評価方法、治療・支援技術を段階的に習得します。
臨床現場では、経験豊富なスタッフが指導・サポートを行い、5ヶ月後には土日勤務にも対応できる実践力の獲得を目標としています。
また、ローテーションにあたっては、本人の希望や適性を考慮しながら配属を決定し、運動機能障害、高次脳機能障害、日常生活動作、摂食嚥下、言語・コミュニケーション障害など、幅広い疾患・障害領域を経験できる体制を整えています。
多職種が連携するリハビリテーションを通じて、 患者さま一人ひとりに寄り添った質の高い医療・支援を提供できる専門職の育成を目指しています。
[小児感覚器科]
入職後は経験豊富な先輩STの指導のもと聴力検査の知識・技術を身につけていただきます。
並行して言語訓練や構音訓練の見学から開始し、徐々に各種検査、評価、訓練プログラムの立案・実施、保護者への説明・助言を一人で行えるように指導していきます。
月1回担当制でSTカンファレンスを実施しています。症例報告を通して、スタッフから助言や意見をもらい情報共有・知識向上につなげています。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
当院では急性期のリハビリテーションに取り組んでいます。
急性期は手術前後や発症早期と最も医学的リスクが高い時期です。
作業療法士は病態の急変などに対するリスク管理を行いながら、「日常生活」(食事・トイレ・着替え・お風呂など)から「社会生活」(仕事・趣味など)まで、幅広い領域で「暮らしやすさ」を取り戻すための支援をしていきます。

研修期間中は、複数の専門チームをローテーションしながら、各職種・各分野に必要な基礎知識、評価方法、治療・支援技術を段階的に習得します。
臨床現場では、経験豊富なスタッフが指導・サポートを行い、5ヶ月後には土日勤務にも対応できる実践力の獲得を目標としています。
また、ローテーションにあたっては、本人の希望や適性を考慮しながら配属を決定し、運動機能障害、高次脳機能障害、日常生活動作、摂食嚥下、言語・コミュニケーション障害など、幅広い疾患・障害領域を経験できる体制を整えています。
多職種が連携するリハビリテーションを通じて、 患者さま一人ひとりに寄り添った質の高い医療・支援を提供できる専門職の育成を目指しています。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
当院の歯科衛生士は、歯科診療の補助や口腔内のクリーニングにとどまらず、チーム医療の一員として入院患者さんの口腔ケアを担う専門職です。病棟では、医師や看護師、言語聴覚士、薬剤師、管理栄養士などの多職種と連携し、患者さん一人ひとりの全身状態や治療内容を踏まえた口腔ケアを行っています。(参加チーム:摂食嚥下、NST、FLS、HIV、緩和ケア、糖尿病、妊産婦、肝臓内科、放射線治療など)
入院中の患者さんにとって、お口の環境は「食べる」「話す」「回復する」ために欠かせない重要な要素です。歯科衛生士は、誤嚥性肺炎や全身状態の維持・改善を目的とした口腔ケアを通じて、患者さんの治療と回復を支えています。

当院入職後は、先輩歯科衛生士が丁寧にサポートしながら知識や技術を段階的に身に着けていきます。日常業務の中での指導に加え、症例や口腔ケアに関する学びを深める機会を設け、病院歯科衛生士として必要な視点や判断力を養います。
また、専門性の向上を目的として、認定歯科衛生士の資格取得支援、学会や研修会への参加、院内発表や学会発表も積極的に取り組んでいます。臨床で得た経験を発表につなげることで、知識を深めるとともに、歯科衛生士としても成長と自信につなげています。
資格取得にむけ各種研修会や学会への参加も積極的に行っています。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
当院の歯科技工士は、歯科医師や歯科衛生士と連携しながら、病院歯科医療ならではの専門性の高い技工業務を行っています。手術の前後に用いる装置の製作や、病気により失われた口腔機能回復のための義歯製作・義歯修理など、患者さんの状態に合わせた技工物を通じて患者さんの治療や日常生活を支えています。
作製している主な技工物:全身麻酔時に歯を保護するマウスピース(プロテーゼ)、顔面骨折により顎骨や歯列の整復をするシーネ、口唇口蓋裂のマウスピース(Hotz床)、口腔癌で失った機能を補うための補綴物・義歯など。

専門知識の向上を目的として、学会や研修会に参加し、知識のアップデートにも取り組んでいます。
患者さんの全身状態や治療方針を踏まえ、多職種と情報共有をしながら技工を行えることは、病院歯科技工士ならではの特徴です。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
視能検査と視能矯正(療法)のエキスパート視能訓練士です。
眼科で乳幼児からお年寄りまで世代を超えて、目の健康を守る支援をしています。
視能訓練士は機能面に特化した支援が可能です。
眼科疾患とあわせて機能面の改善や支援に医師と相談しながら、患者さんと一緒に解決を目指します。

[教育/研修内容]
・視能訓練士協会へ入会、生涯教育プログラム受講
・新人教育プログラム(免許取得5年まで)
・基礎教育プログラム 認定視能訓練士取得
・臨地実習指導者養成講習会受講 臨地実習指導者として認定
・専門教育プログラム 専門視能訓練士取得
・広島視能訓練士会へ入会、運営で参加
[新人教育(入職1年目を対象)]
業務に必要な技能、医療者として望ましい態度を身に着けることを目的に育成スケジュールに沿って業務を行いながら指導、毎週フィードバックを行い、視能訓練士間で共有し細やかな支援体制が可能。
認定視能訓練士、臨地実習指導者、専門視能訓練士 など
眼科専門学会へ入会して学会発表、論文投稿が可能。
主に、視能矯正学会、日本弱視斜視学会に参加。
地域勉強会の広島視能訓練士会勉強会での演題発表。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
当科の放射線技師は単に写真を撮るだけでなく患者さんの不安に寄り添い、医師の要望を理解し、最大限の撮影技術を用いてCT・MRI・血管造影検査・透視検査・核医学検査・一般撮影を行い、それぞれの診断に必要な画像を最小限の放射線被ばくで撮影し提供しています。放射線治療では、正確に高度な治療計画を行い、最大限の治療効果が得られるよう安全性を重視して、日々の放射線治療を行っています。

当院に入職した1年目は、一般撮影・CT・MRI・AGを2か月ないし3か月ローテションで業務を行い、放射線検査に関する基礎を固めます。2年目も同じくローテションで業務を行いますが、1年目の時とは違って専門知識を習得します、3年目からは少し長めのローテションで業務を行い、高度な専門技術と読影力を習得します。各部門で新人育成マニュアルがあり、それに基づいて習得していきます。いずれの時期も、知識と経験豊富な先輩技師がサポートしますので、安心して業務ができます。夜勤当直業務は1年目の後半から始まります、必ず先輩技師と2名体制で業務を行えるようしていますので、安心してください。
当科では、月1回、放射線科内勉強会を行っています。様々な撮影技術・画像診断などのテーマを決めて発表して、医師・技師と勉強しています。最近はSTAT画像について勉強しています。
X線CT認定技師 画像等手術支援認定放射線技師 磁気共鳴専門技術者 医療情報技師 医用画像情報専門技師 放射線治療専門放射線技師 第1種放射線取扱主任者 医学物理士 放射線治療品質管理士 救急撮影認定技師 検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師 Ai認定診療放射線技師 肺がんCT検診認定技師
当科では、日本放射線技師学会 日本診療放射線技師会など様々な学会・研究会への参加を認めています。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
| 平日宿直 | A:16時間勤務後 1:00~8:30当直 翌日代休 |
| B:12時間勤務後 21:30~8:30当直 4時間勤務午後半日代休 | |
| 土日休日宿直 | A:16時間勤務後 1:00~8:30当直 代休2日 |
| B: 8時間勤務後 17:15~8:30当直 代休1日 | |
| 治療部門 | 早出 7:45~16:30 遅出 10:30~19:15 変則勤務あり |
外来、入院問わず、当院で治療中の方やそのご家族の心理的な援助が心理療法士に期待される大きな役割です。
精神神経科や新生児科、小児科などの診療科と連携し、そのほかにも依頼に応じ、さまざまな診療科の患者様やそのご家族とお会いしています。チーム医療にも参加しており、院内の多様なニーズに柔軟に対応できる職種であることを目指しています。また、院内で働くスタッフのメンタルヘルスケアも大切にしています。

心理療法士は全員臨床心理室に所属しています。臨床心理室は比較的新しい部署であり、部署のメンバーも若手が多いため、メンバー同士が話しやすい雰囲気作りに努めています。
部署内で定期的に事例検討会を行っており、一年を通しての勉強会なども行っています。経験年数に応じたスキル習得の目標やスキルマップを作成しており、それに基づいた教育を実践しています。
公認心理師、臨床心理士
日本心理臨床学会などに所属
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
子どもが欲しいと望むカップルに対し、真摯に寄り添い、高度な生殖補助医療技術(ART)を用いて力を尽くす医療職です。
医師や看護師と緊密に連携しながら、卵子・精子の取り扱いや体外受精、受精卵の培養・管理を行い、妊娠へと繋げる重要な役割を担います。
成育医療センターに位置付けられているため、周産期から出産後、生まれた子の成長を見届けられる特徴があります。
また、がん診療拠点病院として、妊孕性温存治療にも力を入れています。

ARTはサイエンスの発展と共に日進月歩で進化しており、常に最新の知識と技術を追求し続ける高い意識が求められます。
生殖補助医療胚培養士(国内唯一の胚培養士資格)
生殖補助医療胚培養士の資格取得をサポートします(新卒者は、入職後3年以内の取得を目指します)。
資格更新に対するサポートを行います。
【学会活動】
学会参加により、最新の知識と技術の習得を目指します。
【研究活動】
「胚培養士1人につき1つ以上の研究課題」を掲げ、開設以来、学会発表を継続しています。現場での気づきを科学的に検証する姿勢を大切にしています。
【学術活動】
論文発表や専門書の執筆活動にも注力しており、生殖医療の発展に寄与します。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間)、一部は早出出勤体制で対応しています。 |
| 休日出勤 | 卵子や受精卵の発育に沿った、土日や祝日にも勤務があるシフト制の勤務体制です。 |
薬剤科では内服薬などの調剤や注射薬の調剤、院内製剤の作製、抗がん剤や高カロリー輸液の調製、患者さまや他職種への医薬品情報提供などを行っています。
また、入院サポートセンターや抗がん剤のレジメン管理、治験などの業務も担当しています。
病棟では入院患者さんの持参薬の確認や服薬指導、医師への処方提案や情報提供等を行い、チーム医療にも積極的に関わっています。
薬剤師としての専門知識を活かし、最新の医療情報を基に患者さまのために安全で有効な薬物療法を提供することで質の高い医療を行っています。

薬剤科全体で新卒者等の皆さんをしっかりサポートする研修プログラムに基づいた教育体制をとっています。
患者さまに安全で質の高い医療を提供するため医療従事者として必要な人間性と高度な専門性を身につけます。
仲間と互いに刺激し合いながら自ら考え、多職種と協働し患者さんのために最善を尽くせる薬剤師へ成長していけることが当薬剤科の強みです。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
| 手術部門担当者 | 8:00~16:45 (休憩1時間) |
| 平日宿直 | 16時間勤務後 1:00~8:30当直 翌日代休 (1名体制) |
| 土日祝日勤務 | 4名体制 そのうち1名が、8時間勤務後 17:15~8:30当直 代休1日 |
当院では急性期のリハビリテーションに取り組んでいます。
急性期は手術前後や発症早期と最も医学的リスクが高い時期です。
理学療法士は病態の急変などに対するリスク管理を行いながら、運動機能(起きる・座る・立つ・歩くなどの基本的動作)の回復に取り組み、日常生活動作(ADL)の改善を図り、最終的にはQOL(生活の質)の向上をめざします。

研修期間中は、複数の専門チームをローテーションしながら、各職種・各分野に必要な基礎知識、評価方法、治療・支援技術を段階的に習得します。
臨床現場では、経験豊富なスタッフが指導・サポートを行い、5ヶ月後には土日勤務にも対応できる実践力の獲得を目標としています。
また、ローテーションにあたっては、本人の希望や適性を考慮しながら配属を決定し、運動機能障害、高次脳機能障害、日常生活動作、摂食嚥下、言語・コミュニケーション障害など、幅広い疾患・障害領域を経験できる体制を整えています。
多職種が連携するリハビリテーションを通じて、 患者さま一人ひとりに寄り添った質の高い医療・支援を提供できる専門職の育成を目指しています。
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
| 土日祝勤務 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
臨床検査技師は、医療現場において患者さまの体から採取された血液や尿、組織などの検体を用いて、さまざまな検査をおこなったり、超音波検査や心電図検査などの生理検査をおこなう専門職です。
これらの検査結果は、医師による患者さまの正確な診断や治療方針の決定に欠かせない重要な情報となります。そのため、臨床検査技師は最新の医療機器や検査技術を駆使し、検査の精度向上や効率化にも努めています。また、チーム医療の一員として、欠かせない役割を担っています。

当院は臨床検査室の国際標準基準である「ISO15189」認定施設です。高い精度を確保し、医療の品質を担保するためにも、教育プログラムには注力しており、「ISO15189」に準拠した教育体制となっています。
新人3年目までの教育体制を充実し、経験豊富な先輩技師による丁寧な指導により、臨床検査技師としての基礎を確実に身につけることができます。その後のキャリアアップでは、高い専門性を有した多くの認定技師が在籍する環境で、着実にスキルを身につけることができます。
また、定期的な勉強会や学会や外部研修会への参加支援により、最新の医療技術や知識を学び続けることができる環境を提供しています。
認定血液検査技師 3名 認定輸血検査技師 1名 認定心電図検査技師 2名 認定病理検査技師 2名 認定臨床微生物臨床検査技師 1名 認定救急検査技師 1名 細胞検査士 10名 超音波検査士(消化器領域) 6名 超音波検査士(循環器領域) 3名 超音波検査士(体表臓器領域) 1名 超音波検査士(泌尿器領域) 2名 超音波検査士(血管領域) 1名 血管診療技師 1名 感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT) 1名 認定組織適合性指導者 1名 NST専門療法士 3名 糖尿病療養指導士 1名 二級臨床検査技師(臨床化学) 2名 二級臨床検査技師(微生物) 3名 二級臨床検査技師(循環生理) 1名 緊急検査士 4名
| 日勤 | 8:30~17:15 (休憩1時間) |
| 土日祝日勤務 | 2名体制 |
| 夜間当直勤務 | 2人体制、うち1名は夜間勤務 |
臨床工学技士は、医療現場で使用されるさまざまな高度医療機器の操作・管理・保守を担う専門職です。
人工呼吸器、人工心肺装置、透析装置など、命に直結する生命維持管理装置をはじめ、院内にある多種多様な医療機器が安全に使用できるよう、日々きめ細やかな操作・点検・整備を行っています。
また、集中治療室(ICU)など迅速な判断が求められる場面では、医師や看護師をはじめとする多職種と連携し、機器設定の調整やトラブル対応を行うことで、治療が円滑に進むよう支えています。
患者さんが安心して治療に専念できる環境を整えるため、高度な技術と専門知識の両面から医療を支える——
それが臨床工学技士の重要な役割です。

当院では、経験の有無を問わず、安心して業務に取り組めるよう段階的な研修・教育体制を整えています。
[教育・研修内容]
新規採用者は、入職後おおむね半年間で当直業務を習得し、その後、
・透析部門
・心臓カテーテル部門
・手術室部門
を半年ごとにローテーションし、各分野の知識と技術を幅広く身につけたうえで部門配置を行います。
経年者採用者については、当直業務習得後、これまでの経験やスキルを考慮して部署配置をしています。
また、1人あたり2部署に対応できる体制を整えることで、柔軟かつ安定した医療提供を可能にしています。
[新人教育]
先輩技士による指導体制を整え、実務を通じて着実に成長できる環境を用意しています。。
日常業務で得た知見をもとに、学会発表や論文投稿にも積極的に取り組み、臨床工学技士としての専門性向上と医療の質の向上を目指しています。
| 平日日勤 | 透析部門・手術部門 8:00~16:45 (休憩1時間) |
| ME室部門・カテーテル部門・手術部門 8:30~17:15 (休憩1時間) | |
| 遅出勤務 | 透析部門・カテーテル部門 (月水金)12:00~20:45 透析部門(火木土)10:00~18:45 |
| 変則勤務 | カテーテル部門 (月水金)8:00~20:45 (火・木)8:30~12:15 (木)13:30~17:15 |
| 宿直時間 | (月~木・休日前除く)12時間勤務後 20:45~8:00当直 4時間勤務午後半日代休 |
| (金・祝日前日)8時間勤務後 16:45~8:30当直 | |
| 土日祝日勤務 | 透析部門(※日曜除く) 8:00~16:45(遅出勤務あり) |
| ME室部門 8:30~17:15 | |
| その他 | ※宿直は毎日1名体制(月2~3回程度) |
| ※急患による緊急治療時は各部門オンコール体制で対応しています。 |
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