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医療設備(主要機器・システム) Medical facilities

主要機器・システム

血管造影CT複合型装置

血管造影CT複合型装置

診断と治療を同時に。
高画質・低被ばく、安全で負担の少ない治療。

血管撮影装置“ArtisQ TA”とCT装置“SOMATOM Definition AS 64”を組み合わせた血管造影CT複合型装置(IVR-CT)を平成27年5月に導入しました。
最新型の血管造影とCTの組み合わせによる装置としては国内初となります。これによりIVR(Interventional Radiology)治療の精度が高まります。
例えば、肝臓などの病気の治療の際にはCT検査で病気を特定し、血管撮影装置で画像を見ながら薬剤を注入して治療を行います。両装置を組み合わせることで、患者さんが移動することなく、診断と治療を行うことが可能です。
この最新型の装置では、従来よりも高画質・低被ばくでの検査が可能であり、病変や治療に使われる器具を鮮明に映し出すことができ、造影剤の使用量を減らし、腎臓への負担を軽減することができます。
血管や臓器の三次元画像もより鮮明になり、病変への経路を表示するナビゲーションも使用可能です。これらにより、検査時間を短縮でき、更に安全・高度な治療を行うことができます。
磁気共鳴断層撮影装置(MRI)

磁気共鳴断層撮影装置(MRI)

より短い検査時間で高精細、高画質、より精度よく。

当院では平成22年4月末から3テスラMRIを導入しました。
3テスラMRIは従来の1.5テスラMRIに比べ、信号の検出能力が高く、より短い検査時間で高精細、高画質の画像を描出することが出来るようになりました。
現在のところ、臨床用としては当院が県下で3施設目の導入となり、県下トップクラスの設備となりました。
3テスラMRIは特に頭部領域、骨軟部領域の検査で威力を発揮します。頭部領域では1.5テスラMRIでは検出できなかった小さな脳動脈瘤、脳内微細病変の検出が可能となります。また脳機能検査(ファンクショナールMRI)、代謝産物の解析(MRスペクトロスコピー)、神経線維の走行解析(MRトラクトグラフィー)などをより精度よく行うことができます。
骨軟部領域も、3テスラMRIの長所を生かし易い領域で、関節軟骨、骨梁、軟部組織の性状をより詳細に評価することができます。
今後、高磁場MRI装置の開発、需要は加速され、3テスラMRIの普及はますます広まってゆくと予測されています。
静磁場強度の上昇に伴い、体内金属への注意がより必要となります。MRIのご依頼の際、御不明な点がございましたら、当院放射線診断科へ御相談下さい。
  • 超音波血管内イメージングシステム
  • 重症患者監視装置
  • 人工心肺装置
  • 体外衝撃波結石破砕装置
  • 全身用コンピュータ断層撮影装置(CT)
  • CTアンギオ装置
  • 循環器系X線診断装置
  • リニアック
  • ガンマカメラ
  • X線テレビ装置
  • FPDシステム・CRシステム
  • 骨密度測定装置
  • 血液細胞自動分析装置
  • 生化学血清自動分析装置
  • 検体自動前処理搬送システム
  • 遠心方式自動分析装置
  • 細菌自動分析装置
  • 全自動免疫測定装置
  • 人工腎臓装置
  • 医療情報システム(電子カルテ等)
  • 前立腺がん密封小線源装置
  • 高線量率腔内照射装置(RALS)
  • 高気圧酸素療法装置
  • 手術ナビゲーションシステム

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