診断と治療を同時に。
高画質・低被ばく、安全で負担の少ない治療。
最新型の血管造影とCTの組み合わせによる装置としては国内初となります。これによりIVR(Interventional Radiology)治療の精度が高まります。
例えば、肝臓などの病気の治療の際にはCT検査で病気を特定し、血管撮影装置で画像を見ながら薬剤を注入して治療を行います。両装置を組み合わせることで、患者さんが移動することなく、診断と治療を行うことが可能です。
この最新型の装置では、従来よりも高画質・低被ばくでの検査が可能であり、病変や治療に使われる器具を鮮明に映し出すことができ、造影剤の使用量を減らし、腎臓への負担を軽減することができます。
血管や臓器の三次元画像もより鮮明になり、病変への経路を表示するナビゲーションも使用可能です。これらにより、検査時間を短縮でき、更に安全・高度な治療を行うことができます。



