「がん診療連携拠点病院」とは、質の高いがん医療を全国どこでも受けられるようにするため、国が定める高い基準(専門的な医師の配置、治療実績、相談体制など)をクリアした病院のことです。
いわば、地域における「がん医療のリーダー」となる病院で、主に以下のような役割を担っています。
がんに関する正確な情報を提供したり、「がん相談支援センター」を設置して患者さんやご家族の様々な相談に対応したりします。
地域のがん医療に携わるスタッフを対象とした研修会などを開催します。
広島県内には、当院を含め13の病院が「がん診療連携拠点病院」として指定されています。(令和7年4月現在)
当院は、平成18年(2006年)8月24日に、厚生労働大臣より「がん診療連携拠点病院」の指定を受けました。
これからも、地域のがん医療を支える中核病院として、地域の医療機関と緊密に連携しながら、患者さん一人ひとりに質の高い、安心のがん医療を提供してまいります。
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