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治療と仕事の両立相談 Consultation on balancing treatment and work

治療と仕事の両立相談

病気の診断を受けたその日から、今後の治療や生活について不安などを感じられる方は少なくありません。「仕事が続けられるだろうか」「休職中の生活費や治療費をどうしたらよいか」など、様々な思いがよぎることもあるかと思います。また、仕事をする患者さんの中には、診断を受けてから治療を開始するまでに離職をする方もいます。 最近は医療技術の向上により、患者さんやご家族が長い期間、病気と付き合いながら生活することが可能な時代となりました。国は現在、がんや脳卒中、肝疾患、難病などの病気を抱える方が、治療をしながら働くことができる取り組みを進めています。 当院では、社会福祉士、看護師の3名の両立支援コーディネーターが在籍し、治療と仕事の両立について、治療の見通しや就業状況にあわせた相談支援を行っています。 また、2018年から広島県の「治療と仕事の両立支援モデル事業」に参加し、2019年には(独)労働者健康安全機構広島産業保健総合支援センターと協定を結び、社会保険労務士等による無料出張相談を実施しています。 不安に感じていらっしゃる場合は、まずは、一度ご相談ください。

支援・相談内容

  • 両立支援コーディネーター(社会福祉士、看護師)が相談に応じます。
  • 必要に応じて、社会保険労務士や(独)労働者健康安全機構広島産業保健総合支援センターの両立支援促進員等と連携し、両立するための具体的な内容についての相談、助言、支援を行います。

このような支援があります

仕事を辞めようかと考えている方へ
  • やめる決断をする前に、相談してください。
  • 仕事をやめると利用できない制度もあります。
  • がん治療の発展により、長い期間治療が行われる場合もあります。それに伴い、治療費の不安が生じてくる場合もあります。
仕事を続けられるか悩んでいる方へ
  • 一緒にどんな工夫ができるか考えましょう!
  • 治療の見通しや、予測される仕事への影響と、その対応について一緒に考えます。
  • 職場へどのように伝えたらよいか等を一緒に考えます。
仕事を探している方への相談
  • 就職、転職ができるかなどの不安についてもご相談できます。
  • ハローワークの専門部署へのご紹介もできます。
事業場の管理者の方への支援
  • (独)労働者健康安全機構広島産業保健総合支援センターの担当者が、企業を訪問して両立支援の相談に応じることもできます。

治療と仕事の両立相談

受付時間
9:00~17:00(土・日・祝祭日・年末年始を除く)
場所
中央棟1階 医療相談窓口、がん相談支援センター
相談方法
面談または、電話でのご相談
※面談は予約制のため、予めお電話にてお申込みください。
相談員
両立支援コーディネーター相談料:無料
お問い合わせ

医療相談窓口(直通)

TEL. 082-256-3561

ご案内チラシ

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