患者総合支援センターのご案内 Information about the Patient Support Center
患者総合支援センターとは
患者総合支援センターは、地域の医療機関との連携を通して患者さんに最適な医療を提供するための「地域との窓口」です。外来受診から入院、逆紹介まで、ご紹介いただいた患者さん一人ひとりの病状などに応じた、きめ細かい患者支援を行ってまいります。
センターの主な役割
- 地域の医療機関との連携推進
- 紹介患者の受け入れ・予約調整
- 入院・退院支援
- 病床管理
- 医療相談対応
- がんに関する相談支援
センター長のご挨拶
副院長 (兼)センター長
石川 暢久
各担当室の窓口情報
| 担当名 | 内容(主要業務) | 連絡番号 | 受付時間 (月~金) |
|---|---|---|---|
| 地域連携担当 | 地域の医療機関との連携推進 総合相談 KBネット | 082-256-3562 082-252-8341 (紹介予約専用) | 8:30~17:15 |
| 紹介予約担当 | 紹介患者の診療予約 | 082-252-6241 (紹介予約専用) | 8:30~17:15 |
| がん相談支援担当 | がん地域連携パス がん患者に関する相談 がん専門医よろず相談 がんサロン | 082-256-3561 (がん相談専用) | 8:30~17:15 |
| 入院サポート担当 | 入院前の基礎情報の収集 入院支援 | 082-252-6228 | 8:30~17:15 |
| 退院支援・相談担当 | 入院退院支援 各種相談 (療養費、介護保険制度、社会福祉制度等) | 082-252-6228 | 8:30~17:15 |
| 病床管理担当 | ベッドコントロール 転院受け入れ 訪問看護指示書、地域連携パス(脳卒中・大腿骨)の管理 | 082-252-6228 | 8:30~17:15 |
※紹介予約に関しては、医療機関の方からの紹介患者予約を受付けております。
詳しくは診療予約手順をご覧ください。
センター案内図
患者さんのご紹介・ご予約について
地域の医療機関から当院へ患者さんをご紹介いただく際の手順をご案内します。
外来診療予約手順
紹介予約担当者が、地域の医療機関(かかりつけ医)からの紹介状(診療情報提供書)をFAXで受け取り、診療科・診療日時を調整の上、患者さんに直接電話連絡し、受診日時や来院方法を説明いたします。かかりつけ医にも受診日時や受診報告を行い、円滑な受診と連携が出来るようサポートしています。
外来診療予約手順検査予約手順(CT・MRI、上部内視鏡など)
CT・MRI検査、上部内視鏡検査の予約に関する手順をご案内します。各検査の具体的な予約手順、必要な情報、注意事項は以下のページでご確認ください。
検査予約手順医療相談窓口のご案内
相談は当院受診中の方だけでなく、どなたでも可能です。内容は、入院・退院の心配事、退院後の生活や仕事が不安、医療費や福祉サービスについて知りたい、医療安全に関すること、セカンドオピニオンについてなど、様々なお困りごとに対して、看護師や医療ソーシャルワーカーが質問や相談に応じ、適切な部門と連携させていただきます。
電話や面談での相談が可能で、正面玄関右側に窓口がございますので直接お越しになるか、電話でご相談ください。お待たせする時間が長くなる場合もございますので、前もってお電話等でのご予約をおすすめします。
担当窓口
地域連携室 (地域連携担当)
入院から始まる退院支援
当院は、県民に愛され信頼される病院を理念とし、救急医療、脳心臓血管医療、成育医療、がん医療を柱とし、基幹病院として高度急性期を中心とした医療を展開しています。入院が決まった時点で、入院サポートを開始します。また、入院して治療が落ち着くと、患者さんのQOL(生活の質)を維持するためにも早期退院・転院を目指しています。このため、入院してすぐに、退院支援を開始します。リハビリや治療などを継続する場合は、他院の回復期リハビリテーション病棟や地域包括ケア病棟・療養病棟等へ転院する場合もあります。

外来診療予約手順
紹介予約担当者が、地域の医療機関(かかりつけ医)からの紹介状(診療情報提供書)をFAXで受け取り、診療科・診療日時を調整の上、患者さんに直接電話連絡し、受診日時や来院方法を説明いたします。かかりつけ医にも受診日時や受診報告を行い、円滑な受診と連携が出来るようサポートしています。
外来診療予約手順入院サポート
入院が決まりましたら、薬剤師・看護師のほか必要時には、管理栄養士が関わり、内服薬や必要書類の確認・食事に関する確認・入院前の生活状況の確認・入院後のスケジュール説明など、安心して治療が受けられるよう入院に関する説明をしています。

医療相談窓口のご案内
相談は当院受診中の方だけでなく、どなたでも可能です。内容は、入院・退院の心配事、退院後の生活や仕事が不安、医療費や福祉サービスについて知りたい、医療安全に関すること、セカンドオピニオンについてなど、様々なお困りごとに対して、看護師や医療ソーシャルワーカーが質問や相談に応じ、適切な部門と連携させていただきます。
電話や面談での相談が可能で、正面玄関右側に窓口がございますので直接お越しになるか、電話でご相談ください。お待たせする時間が長くなる場合もございますので、前もってお電話等でのご予約をおすすめします。
担当窓口
地域連携室 (地域連携担当)
退院支援
退院についての不安や心配事については、医師や看護師等と連携しながら、退院支援看護師・医療ソーシャルワーカー(MSW)が相談に乗っています。地域でどのような治療を継続していくか、障害や病気を抱えながらどのような生活を送りたいかなど、意思決定や在宅療養生活への支援を行います。

平成30年度より1部署1名の退院支援看護師を患者総合支援センターより配置しております。退院支援看護師は、病院と地域(診療所や介護施設等)が連携しながら、退院後も患者さんが安全で安心して生活が送れるよう支援しています。お気軽にご相談していただき、活用してください!
医療ソーシャルワーカー(MSW)
病気やけがを負ったときには、治療以外にも、様々なことで悩み(お金や仕事との関わりなど)、今後の生活についてご不安が生じやすいものです。入退院支援室の医療ソーシャルワーカー(MSW)は、主に退院を考えていく場面においてご相談に応じ、関係者の皆さんと調整をしたり、内容によっては適切な機関をご紹介するなどして、なるべく安心して治療・療養に臨んでいただけるようサポートしていくことを目指します。

担当窓口
入院サポート担当
退院支援・相談担当
病床管理
「断らない、待たせない」という病院の方針にそって、急性期の入院医療を必要とする患者さんの受け入れと、病院全体の効率的な病床(ベッド)の運用を行っています。
担当窓口
病床管理担当
KBネット
KBネットとは、かかりつけ医が患者さんの同意を得たうえで、当院のカルテ(検査結果、薬の処方等の診療情報)を見ることにより、診療情報を共有できる当院と医療機関との連携システムです。
KBネット訪問看護指示書について
病気になっても、地域で不安なく過ごすためのケアプランとして、訪問看護があります。訪問看護を受ける場合には、必ず主治医からの「訪問看護指示書」が必要です。主治医が訪問看護を必要と判断した場合に訪問看護ステーションなどの事業所に交付されるものです。患者さんに必要なケアを継続的に提供するため、訪問看護指示書等の管理を地域連携室で行っております。
訪問看護を受けたい患者さんは、ケアマネージャー、主治医にご相談ください。その後、各事業所等と連携を取り、在宅での継続した医療が受けられるようサポートをします。