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研修医日記

令和7年度研修医からのメッセージ
研修医OBからのメッセージ

初期臨床研修歯科医
(令和7年度採用)

M.M.

研修歯科医1年目のM.M.と申します。

研修が始まって半年が経ち、日々の診療を通して自発的に学び、より多くの患者さんの治療に携わりたいという思いが強くなってきました。当院の研修プログラムは、治療・執刀経験を多く積むことができ、上級医の先生方から丁寧なご指導をしていただける点が大きな魅力です。

当科では、月・火・木が外来日、水・金が手術日です。外来日には曜日ごとに担当の上級医と診療を進めます。研修当初は、患者さんとのコミュニケーションや処置に対して緊張の連続でしたが、繰り返しの経験に加え、先生方、歯科衛生士、歯科技工士の皆さんからの熱心な指導、温かい声掛けのおかげで、今では診査時に注意すべきポイントを意識できるようになり、患者さんに寄り添った対応ができるようになりました。また、院内紹介も多く、時には医科の先生方と連携を取りながら治療を進めることもあり、チーム医療の重要性も感じております。手術日では、抜歯やプレート除去術などの執刀機会も多く、実践的に学ぶことができます。自分の執刀症例以外の手術は必ず助手として参加し、手技や解剖学的な知識を間近に見て学ぶことができるため、研修当初よりも手術症例に対する興味も深まっています。

当院の研修プログラムでは、口腔外科での研修を11ヶ月間行い、冬頃に約1か月開業歯科医院での一般歯科研修、さらに広島県赤十字血液センターや口腔保健センターの見学、2年目には麻酔科研修など、たくさんの経験を積むことができます。研修後の進路を考えるうえでも非常に有意義な内容で、私はこの研修プログラムを選んで本当によかったと感じています。

また、歯科研修医は毎年1名ですが医科研修医の同期や先輩と日々楽しく過ごしています。時には疾患について相談したり、研修の状況や悩みをお互い話したりして支えあっています。

この半年間で、歯科医師としての基礎を築くと同時に、患者さん一人ひとりに向き合う姿勢や、責任を深く考えるようになりました。今後も、技術と知識の向上はもちろん、患者さんに信頼される歯科医師を目指して、日々の研修に励んでいきたいと思います。充実した研修プログラムだと思いますので是非一度見学にお越しください。

歯科医師初期臨床研修修了
(令和6年3月)

S.D.

私は1年前まで県立広島病院歯科口腔外科にて臨床研修をさせていただきました。研修先を選ぶ際に、自分がどの分野に興味があるのかはっきりとした答えが出ず迷っていました。県立広島病院の歯科口腔外科では口腔外科の分野だけでなく、麻酔科での研修や、開業医での研修もあり、幅広い分野を経験することができるため、自分の進みたい分野を見つけることができると思い、県立広島病院を選びました。

研修中では沢山のことを学び、口腔外科の分野の中でも幅広い症例を経験することができました。また、たくさんの手技を経験することができました。例えば、入院患者様の全身管理、抜歯や嚢胞等の小手術、プレート除去や骨折の手術を実際に自身にて経験しました。最初は戸惑いや不安もありましたが、先輩や上級医の先生方から指導を受け、できることが増え、それが自信に繋がりました。

また、多職種との関わりが多いのも特徴的です。顎再建手術では形成外科や耳鼻科の医師と合同で手術を行い、摂食嚥下チームでは耳鼻科の医師、脳神経内科の医師、薬剤師、言語聴覚士、管理栄養士、看護師等でチームを作り各方面からの意見を聴取しながら包括的に患者さんへの治療を行っています。

県立広島病院における2年間の研修ではとても充実した研修内容を経験することができます。皆さんもぜひ有意義な研修医期間を、県立広島病院歯科口腔外科で過ごしていただければと思います。

歯科医師初期臨床研修修了
(令和5年3月)

O.K.

こんにちは。県立広島病院で臨床研修歯科医をしておりましたO.K.と申します。県立広島病院での研修を終了後、広島大学大学院へ進学しました。現在は口腔外科認定医・専門医を目指しながら、学位取得のため日々基礎研究に励んでいます。

県立広島病院での臨床研修は、抜歯から再建手術まで口腔外科分野が幅広く経験できることはもちろん、特に顔面外傷の症例に多く触れることが、大きなメリットであると感じています。軽傷から重症まで症例が豊富なため、外傷や出血などの急患にも自信をもって対応できる力が身についたと感じています。

また、県立広島病院の研修では、医科の臨床研修医との距離が近く、日々切磋琢磨できる環境です。医科の研修医から知識を教えてもらったり、逆に歯科分野を知ってもらう機会があったりと、お互いに勉強しあえる環境が自然とできています。医科の研修医仲間が頑張っている姿を見ながら、私も頑張ろうと日々を過ごしていたことを覚えています。今は各診療科に頼れる仲間ができ、とても心強く感じています。

また、県立広島病院の臨床研修歯科医は1名募集のため、うまくやっていけるか不安に思う方もいるかもしれませんが、指導医の先生方はとても熱心で、質問や相談にも真摯に向き合っていただけます。歯科衛生士や看護師との連携も多く、コメディカルスタッフの方々からのサポートも充実した環境が整っています。

県立広島病院で臨床研修ができたことで、自分自身も大きく成長できたと感じています。少しでも気になる方は、是非一度見学に行ってみてください。

歯科医師初期臨床研修修了
(令和4年3月)

U.Y.

2021年度に研修歯科医をしておりましたU.Y.と申します。2年間県立広島病院で研修後に、広島大学大学院に進学、口腔腫瘍制御学講座に在籍しています。

結果的に口腔外科に進むことになりましたが、研修先を決めた頃は大学院に進学するつもりはありませんでした。漠然と学生時代の病院実習で口腔外科への憧れはありましたが、自分がなれる自信はなく、2年研修ならゆっくり考えられるかなと思い志望しました。研修の2年間は外来や手術、入院管理をはじめ一般歯科研修、麻酔科研修や摂食嚥下チームへの参加、ICU/HCUにも研修へ行かせていただきました。学会発表も経験したりと盛り沢山で、日々充実している分、思いのほかあっという間に過ぎました。より口腔外科で研鑽を積みたいと考えた時に、専門医や博士号を取得した方が良いとのことで、大学院への進学に至りました。口腔癌の基礎研究をしています。これも県立広島病院で先生方が口腔外科の楽しさを教えてくれたから開けた道だと思っています。研修歯科医は毎年1名のため不安に思われることもあるでしょうが、その分手厚く指導を受けることができました。

口腔外科認定医を取得したのですが、試験勉強にも県立広島病院で経験した症例で学んだ知識が活かせるなと感じました。実際に経験して得た知識は、紙上で見たものよりやはり記憶に残ります。

進路に悩んでいる歯学部の学生は、是非、県立広島病院 歯科・口腔外科を見学してみてください。温かく迎えてもらえます!

令和3年3月まで在籍後、
一般開業歯科医院勤務

N.H.

私が県立広島病院での研修を希望したきっかけは、この病院でこれまで研修された先輩方が輝いて見えたからです。研修終了後の先輩方の進路は様々でしたが、皆さん揃って、研修医時代の経験がずっと生き続けているとおっしゃられていたのが印象的でした。現在、私は一般開業医で勤務しておりますが、この病院で過ごした2年間がいかに貴重な時間であったかを実感する日々です。

口腔外科に関する知識や経験は、一般開業医で働いていても必要な場面が多いです。例えば、普通抜歯一つとっても難症例や抜歯後トラブルは数多くあり、口腔粘膜疾患は教科書通りの姿形ではありません。また、患者さんの既往歴や内服薬を考慮して、処置や投薬を行わなければなりません。訪問歯科診療の際は、摂食嚥下の知識や医科の知識も幅広く必要です。このように、県立広島病院で学んだ知識や経験、症例診断のスキルは様々な場面で役立ち、今でも歯科医師としての私の武器になっています。

さて、歯科研修医の採用は毎年1名ですが、その分上級医の先生やコメディカルスタッフの方々が気にかけてくださり、医科研修医の同期も仕事プライベート関係なく仲良くしてくれるので心強いです。業務に関しては、症例を経験する機会を多く与えていただき、手術の第一助手や入院患者の担当医など責任の大きい仕事も任せてもらえるので、必ず自分自身の成長に繋がります。

現在主任部長の神田先生には大学時代に大変お世話になりました。業務でお忙しい中、学生である私に熱心にご指導してくださり、将来の進路相談に関しても親身に寄り添ってくださいました。この病院で神田先生にマンツーマンでご指導いただける環境を羨ましく思います。

最後になりますが、これから将来の進路を考える学生の皆さん。口腔外科の知識は、臨床においてどの進路を選択しても必要になります。特に将来、一般歯科医院に勤務予定の方においては、口腔外科分野を専門医から手厚くご指導いただきながら、臨床経験を積めるのはこの研修医期間だけです。必ず、県立広島病院での研修医生活は有意義なものになります。

少しでも興味のある方は、まず見学に来てみてください。

平成28年度まで在籍後、
広島市内開業歯科勤務

K.T.

私が県立広島病院で研修をしたのは7年前の事です。学生の間はモニター上でしか見学できなかった手術が、研修歯科医という立場でありながら術野に入れて頂けた時の高揚感は今でも覚えています。当時指導医の桐山先生は口腔外科手技のスペシャリストであられるため、いざとなったら桐山先生がなんとかしてくださる、という安心感の下で様々な症例にチャレンジできました。

県立広島病院歯科・口腔外科の臨床研修は初診の患者さんも担当するので、一人で患者さんを診る責任感や、「これは自分では…」と判断した際は深追いせず、すぐ上級医の先生を呼ぶ癖が身につきました。おかげで就職先の開業医でも「抜歯ならできます!」と自信を持って言える事ができました。また、医科研修医の友達ができた事も良かったです。研修当時様々な相談に乗って貰えたのは勿論、お互いの結婚式に参列したり、子供の習い事でばったり会って思い出話に花を咲かせたりと今でも付き合いが続いております。

現在主任部長の神田先生は広島大学歯学部学生時代にお世話になりました。先生は当時様々な仕事を抱え、大変お忙しかったと思うのですが、指導に熱い事が有名で学生の私達にも時間を割いてくださりました。歯学生時代の臨床実習についた同期の友人達はどんなに忙しくてもみんな楽しい!と目をキラキラさせて眩しかった事も覚えております。7年という月日が経ち、現在は子育てに専念していますが、県立広島病院で得た経験は間違いなく私の中での財産です。

ご興味がある方は、是非一度、見学に来てみてください。

平成26年度まで在籍後、
広島市内開業歯科勤務

T.K.

県立広島病院だからこそできた経験が数多くありました。その中でも様々な手術に携われたことがとても印象に残っています。顔面外傷は上下顎骨の骨折だけでなく、頬骨や眼窩底骨折を含めた骨折を経験し、唇顎口蓋裂の手術見学もできました。またその子の成長と経過を見ることができました。口腔癌では形成外科の先生と一緒に手術に入り、遊離皮弁移植術に携わりました。

2年目の麻酔科研修では医科に混ざり研修を行いました。口腔外科だけでない領域の手術に立ち会うこともできました。摂食・嚥下の経験もできました。ミールラウンドを行い、定期的に摂食・嚥下チームとのミーティングに参加しました。

研修医同士とても仲が良く、医科歯科関係なく研修医の先輩、同期、後輩との思い出も沢山できました。ありがたいことに今でも繋がりがあり、ここで研修しなければできなかった大切な縁だと感じています。

県立広島病院で研修を行って一番良かったのは口腔外科の技術、知識の向上はもちろんですが、他科との交流および連携の素晴らしさだと思います。他科との連携の大事さが求められている今、とてもいい経験ができると思います。

歯科医師初期臨床研修修了
(平成25年3月)

M.K.

はじめまして。現在、歯科・口腔外科で勤務しているM.K.と申します。私は大学卒業後、当院歯科・口腔外科にて2年間の歯科医師臨床研修を行い、臨床研修終了後は広島大学病院顎・口腔外科に入局しました。大学病院では大学院を含め7年間臨床と研究に従事し、2021年4月より再びこちらで勤務させていただくこととなりました。

歯科といってもその内容は様々ですが、私は学生の頃から口腔外科に興味があり、口腔外科を専門に研修したいと考えていました。研修歯科医として勤務した2年間で、口腔外科の初歩的な手術や全身疾患のある患者さんの歯科治療、入院患者さんの全身管理など、当初から研修に期待していた数多くの症例を経験することができ、非常に内容の濃い充実したものとなりました。

一方で、病院歯科では入院患者さんの義歯の不調や補綴物の脱離、う蝕などに急患対応しなければなりません。病院歯科医としては、外科的な治療だけではなく、幅広い症例に対応できる知識と技術を習得し、その役割を果たす必要があると感じました。そういった意味では、口腔外科のみならず一般歯科まで非常にバランス良く経験できたと感じています。

病院全体の特徴としては、診療科が多く、多職種のスタッフとのかかわりが多いため、他職種と連携を図り、ただ病気を診るだけではなく患者さんの全体像を把握し、チームの中で活躍できる場がある貴重な病院だと思います。また、2年間の研修中には、診療以外にも医科の研修医の先生と仲良く過ごすことができましたし、気軽に相談できる同期がいてくれることは、今後の診療に非常にプラスとなると思います。

研修修了後については、私は口腔外科についてさらに勉強したいと思い大学院に進学しましたが、どの進路を選んだとしても、県病院で経験したことや学んだことは大きな武器となります。実際に、一般開業医やその他の進路に進まれた歯科研修医OBは、どの分野においても第一線で活躍されていて、ここで学んだことが日常の診療や仕事に大きく役立つものと確信しています。

進路についていろいろ悩むことが多いと思いますが、一度見学に来て外来診療や手術の様子を実際に感じていただければと思います。そして、研修先に当院を選んでいただき、有意義な2年間にしてもらえれば幸いです。

平成24年度まで在籍後、
広島大学大学院歯科麻酔学講座へ入局

M.Y.

初めまして。県立広島病院で研修歯科医をしておりました、M.Y.と申します。研修終了後は広島大学歯科麻酔学教室に入局し、歯科麻酔科医として臨床業務と大学院での研究に従事しました。現在は退職しており、後学のため歯科麻酔科認定医を取得しました。

実は大学卒業後の臨床研修先を選ぶ際、当時の私は口腔外科に漠然とした興味はあったのですが、具体的なイメージが掴めず進路を決めかねていました。県立広島病院では口腔外科だけでなく、一般歯科診療も幅広く行っており、開業歯科医研修や他の病院歯科見学など多くの学ぶ機会を与えていただけたので、その中でじっくり進路について考えることができました。もし今同じように悩んでいる方がいれば、参考になればと思います。

県立広島病院で扱う手術内容は重度顔面外傷処置、顎変形症、悪性腫瘍切除・皮弁形成術、唇顎口蓋裂など多岐にわたります。特に同病院は第三次救急医療機関であるため、損傷程度が比較的大きい外傷症例も多く経験します。その際医科麻酔科の先生にお話を聞く機会があり、それが私の進学先である歯科麻酔科に興味を持つきっかけでした。2年目の麻酔科研修では麻酔導入・覚醒も医科麻酔科指導医付き添いのもとで実践することができます。当時はICU研修が無かったので少し条件が違うかもしれませんが、実際に担当したのは40症例ほどで、見学も含めるとかなりの症例を勉強させていただきました。また歯科口腔外科の手術がある場合は優先的に麻酔の担当をするので、その知識は麻酔研修後にも役立ちました。医科麻酔科含め他の診療科の先生が質問に丁寧に対応してくださることや、ちょっとした質問は医科研修医の同期にすぐ聞ける環境があったことも有難かったです。

歯科麻酔に関する内容が多くなりましたが、勿論他のカリキュラムについても非常に充実した研修ができます。ぜひ県立広島病院で、有意義な研修医期間を過ごしていただければと思います。

平成23年度まで在籍後、
広島県内開業歯科勤務

T.O.

私が県病院で研修歯科医として勤務させていただいたのはもう10年以上前になります。当時はまだ県立広島病院での歯科医師臨床研修制度が始まったばかりでした。学生時代の臨床実習中に、口腔外科の重要性を感じていたので、研修先は色々な症例を経験できる病院歯科を希望していました。病院見学の際に、当時の指導医の桐山先生から、症例の多さや、口腔外科以外での研修などのお話を伺い非常に魅力を感じました。また活気ある雰囲気の良さや少人数での研修のメリットもあり、こちらでの臨床研修を志望しました。

実際に研修生活が始まると、外来での一般診療、口腔外科の基本的な手技から多岐に渡る手術、入院患者さんの病棟管理など幅広く勉強させていただき、非常に充実した毎日を過ごすことができました。また医科の研修医の先生と合同で学ぶ機会も多く、仲の良い同期がたくさんできました。今でも気軽に相談できる医師の同期がいるというのはとても心強いものです。

県立広島病院での研修では、口腔外科での診療以外にも一般歯科医院での研修や麻酔科研修、学会発表など様々なプログラムが用意されていました。そのどれもが貴重な経験であり、現在の診療にも生かされていると感じます。研修修了後は一般歯科医院に勤務し、現在は夫婦で開業していますが、今も県病院の先生との繋がりは強く、改めて県病院での研修歯科医生活が私の歯科医師としての基盤であると実感しています。

進路については悩むことも多いと思いますが、県立広島病院でならきっと有意義な研修生活を送ることができることと思います。

現職

医療法人若星会

あいあい歯科クリニック 院長

広島県安芸郡海田町畝2-15-15

G.H.

皆様、こんにちは。私は広島大学歯学部を卒業後、縁があり県立広島病院歯科・口腔外科の臨床研修医として入局をしました。改めて振り返ってみると自分が県立広島病院にいたのが15年前だった事に時の流れが早いなと思っております。私が臨床研修時代を振り返って感じたことを述べると、かけがえのない経験をさせていただいた事につきます。病院歯科で研修ができるのは研修施設全体のうち1割もない非常にめぐまれた環境であることだし、医科の先輩または同期の研修医とも交流もできるので、歯科だけではないその他の分野の視点も広がりやすいところが強みだと思います。

また以前、現在の指導歯科医の神田先生、松井先生とお話をした時に印象的な言葉があります。それは「我々が研修歯科医を預かることは、研修歯科医の人生を豊かにすることをサポートできることであり、それは自分の人生を豊かにすることに繋がる」というメッセージです。この言葉を聞いたときに私はジーンと感銘して、このような考えのある指導歯科医の先生ならば研修歯科医の先生は安心できるなと思ったことを今でも覚えています。また同時に、このフレーズにある研修歯科医という部分を「自分のこども」に置き換えると、幼い子どもがいる自分(8歳の娘と3歳の息子)にもすごく当てはまって、改めてこどものためにも大切に育てようと気づかせていただいた言葉でもあります。

最後にどの研修施設にいこうか検討中の歯学部学生の皆さん。研修歯科医時代はあっという間に過ぎます。その中で医療技術の研鑽も大事だし、またいろんな仲間を作って協力することも大切です。県立広島病院歯科・口腔外科はそれができる素晴らしい環境だと思います。多くの事を仲間と学び、自分で気づき、実践を繰り返して立派な医療人として成長してください。

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