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救急科専門研修

プログラム
募集要項

救急科専門研修プログラム(令和8年度)

本研修プログラムの目的は、地域住民の方々に救急医療へのアクセスを保障し、良質で安心な標準的医療を提供できる救急科専門医を育成することです。

本プログラムは、広島大学病院(高度救命救急センター)中国労災病院(救急部)マツダ病院(救急センター)広島市立北部医療センター安佐市民病院(救命救急センター)JA広島総合病院(救命救急センター)広島市立広島市民病院(救命救急センター)神戸市立医療センター中央市民病院(救命救急センター)公立豊岡病院組合立豊岡病院(救命救急センター)北九州総合病院(救命救急センター)獨協医科大学埼玉医療センター(救命救急センター)愛媛大学医学部附属病院(救命救急センター)東京ベイ・浦安市川医療センター(救急基幹センター)大阪公立大学医学部附属病院(救命救急センター)島根大学医学部附属病院(救命救急センター・高度外傷センター)聖路加国際病院(救命救急センター)東京科学大学病院(救命救急センター)飯塚病院(救命救急センター)及び福山市民病院(救急救命センター)と連携した研修施設群を構成しています。

経験豊富で熱意ある指導医が多数在籍する体制のもと、救急科専門医の専門性の核心である「様々な傷病、緊急度の救急患者に、適切な初期診療を行える」能力を修得することができます。

※救急科プログラムでは他の専門分野への進路を見据え、まずは救急科専門医を取得することが可能です。(救急科プログラムを1~2年のみ履修し、他の基本領域プログラムに移って研修完了後に、再び残りの期間だけ救急科プログラムに戻り、救急科専門医を取得することもできます。)

当院では地域の重症救急患者を常時受け入れると同時に病院前救急診療にも力を注ぎ、基幹災害拠点病院としての活動を含めて、県内の救急・災害医療体制の向上に努めています。

全ての救急患者の初療やICUを含めた入院治療を行う能力を備えた専門医を目指して、本プログラムにぜひ御応募ください。

県立広島病院救急科専門研修プログラム(令和8年1月5日更新)

研修プログラムの基本モジュール

研修領域ごとの研修期間は、三次救急医療、集中治療、病院前救護、災害医療を18か月間、それらにさらにリサーチ・マインドの涵養を上乗せした領域を6か月間、幅広い二次救急医療やER研修を12か月間としていますが、希望に応じて柔軟に対応します。

また、本専門研修プログラムによる救急科専門医取得後には、サブスペシャリティ領域として、集中治療専門医、外傷専門医、外科専門医、整形外科専門医、麻酔科専門医などの研修プログラムに進んだり、リサーチ・マインドの醸成および医学博士号取得を目指す研究活動を選択したりすることも可能です。

研修プログラム例

1年次3次救急、集中治療、病院前救護、災害医療
2年次2次救急医療ER研修
3年次3次救急、集中治療、リサーチマインド3次救急、集中治療、病院前救護、災害医療

救急科専門研修 募集要項(令和8年度)

準備中

病院見学は随時受け付けています。

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