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産婦人科専門研修

プログラム
募集要項

産婦人科専門研修プログラム(令和8年度)

本専門研修プログラムは専攻医が整備基準に定められた産婦人科研修の到達目標を達成できる教育を提供し、広島県内の産婦人科診療を担うべく十分な知識・技術・態度を備えた産婦人科専門医を育成することを目指しています。


産婦人科には専門領域である4分野(腫瘍、周産期、生殖内分泌、女性ヘルスケア)を県立広島病院および連携10施設で研修します。うち地域医療を経験できる施設は6施設あります。婦人科領域では腹腔鏡手術に加え、4施設でロボット手術を行っています。周産期医療では、通常の妊娠管理に加え、NICUの研修を一定期間行います。生殖医療科は県立広島病院で研修します。県内の様々な施設に行くことで、思春期から老年期まで、また基礎から先進的医療までを幅広く研修することが出来ます。


中でも県立広島病院は周産期センターとして妊娠22週以降の分娩に対応するため、様々なハイリスク症例を経験します。生殖医療科やNICUの研修、またゲノム診療科と連携した出生前診断も行っており、妊娠前から産後までの流れの中でどのような医療医介入がなされるのかを密に学ぶことが出来ます。婦人科領域では低侵襲な腹腔鏡・ロボット手術に加え、経腟的腹腔鏡下手術(vNOTES)を積極的に行っています。また悪性腫瘍領域では広汎子宮頸部摘出やセンチネルリンパ節生検など、他施設では行っていない手術も行います。麻酔科の一定期間の研修も行います。詳しくは、下記のPDFをご参照ください。

2027年度 県立広島病院専門研修プログラム) 2027年度県立広島病院産婦専門研修プログラム(詳細版)

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