専門医紹介 Specialist referrals

梶原 充
泌尿器科
泌尿器科主任部長
(兼)腎臓総合医療センター部長
専門領域
泌尿器科一般
排尿障害・女性泌尿器科
小児泌尿器科
泌尿器腹腔鏡手術
尿路悪性腫瘍
排尿障害・女性泌尿器科
小児泌尿器科
泌尿器腹腔鏡手術
尿路悪性腫瘍
認定資格等
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広島大学医学部客員教授
日本泌尿器科学会指導医・専門医
日本排尿機能学会認定医
日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
日本間質性膀胱炎研究会評議員
厚生労働省臨床研修指導医
難病指定医
身体障害者福祉法第15条指定医師
小児慢性特定疾病指定医
医学博士
排尿についてのあらゆるお悩み、また骨盤臓器脱・腹圧性尿失禁の外科的治療
膀胱、前立腺、腎など尿路全般についての悪性腫瘍はもとより良性、急性、慢性疾患などあらゆる症状とお悩みに対応すべく、正確な診断と適切な治療を心がけております。特に排尿については、お子様のお漏らしやおねしょ(夜尿症)から高齢者の頻尿、尿失禁、さらには間質性膀胱炎/慢性骨盤痛症候群という特殊なものまで幅広く対応します。これら排尿の問題は軽視されがちですが、生活の質(QOL)を大きく損ねることが分かっています。また、近年ではメタボリックシンドロームや生活習慣病、転倒・骨折やロコモティブシンドロームとも深く関連していることが報告されています。また、子宮脱などの骨盤臓器脱や腹圧性尿失禁患者は高齢化が顕著なわが国において急増中です。恥ずかしい、歳だからなどの理由で病院を受診する患者が少なく、かつ受診しても医師から保存的治療を勧められることが多いのがわが国の現状です。しかし実際はいずれも手術が非常に有用で、メッシュを利用した新しい経膣式手術を県内ではいち早く取り入れ、県内No.1の手術を行っております。80歳以上でも開腹や子宮摘出をすることなく根治可能で、大半のかたは術後1週間もすれば笑顔で退院されます。また、患者様の治療に対するニーズに応じ、泌尿器漢方薬治療も取り入れております。このように、患者様・ご家族の診断、治療に対するご希望に沿うように、いくつもの方法を用意し、症状緩和のみならずQOLの向上に努めております。