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KBネットについて Prefectural Hiroshima Hospital Regional Medical Collaboration Network

KBネットとは

KBネットとは、医療の質と安全性の確保のために「県立広島病院」が運営している地域医療連携ネットワークシステムです。

これは、正確な情報に基づいた、高度で安全な医療を行うために、「かかりつけ医」と「県立広島病院」の間をネットワークでつないで診療情報を共有するものです。

「かかりつけ医」は、患者さんの同意により、患者さんが県立広島病院を受診された際のカルテ(診療の記録、検査結果、お薬の処方の内容など)を見ることができるようになります。そこで得られたデータを基に「かかりつけ医」と県立広島病院の医師が連携して治療法を検討し、より質の高い安全な医療を患者さんに提供することを目的としています。

患者さんは、2人の主治医(県立広島病院+「かかりつけ医」)をお持ちになり、普段の診療は、連携しているかかりつけの診療所で受け、高度な検査・治療・入院が必要になった場合は、県立広島病院がその役割を担うこととなります。

個人情報の安全確保

診療所と県立広島病院は、KBネットを利用して診療情報を共有しますが、情報は暗号化されており、患者さんの治療の情報は第三者から厳重に保護されています。

また、診療所においても、許可された端末以外ではこのシステムを利用できない仕組みになっています。

患者同意について

診療情報の提供に際しては、患者さんの同意が必要です。

「かかりつけ医」が患者さんに、システムの目的・意義・安全性確保等について説明します。

患者さんが「かかりつけ医」の説明に納得され、県立広島病院から「かかりつけ医」への診療情報の提供に同意された場合は、同意書に必要事項を記入し、「かかりつけ医」に提出します。

「かかりつけ医」は同意書を県立広島病院に提出し、県立広島病院からの診療情報の提供を受けます。

患者同意の撤回について

患者さんは、診療情報の提供を取りやめたいときは、いつでも中止することができます。

患者さんが同意書を提出したときに「かかりつけ医」から受け取った「同意撤回書」県立広島病院に提出すると、すぐに診療情報の提供が中止されます。(「かかりつけ医」の承諾は必要ありません。)

なお、診療情報の提供に同意されなかった場合や、途中で同意を撤回された場合でも、今後の診療に何ら不利益な扱いを被ることはありません。

KBネット参加医療機関リーフレット

KBネットに参加している医療機関のリーフレットを中央棟1階のロビーに置いています。かかりつけ医を探す場合などに是非ご利用ください。

リーフレットには医療機関の診療科目、診療時間、診療の特徴などを掲載しています。

中央棟1階夜間出入口付近に表示している
KBネット参加医療機関
中央棟1階にあるKBネット参加医療機関
リーフレット

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